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    歌詞 - thirst

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    TEXT
     

    死にたくならないように弱さを鎖で繋いでいく
    誰も触れず腐っている海に複製のガラスを投げた
    漂白した世界は罪だけが意識を欠いている
    夢の中でさえも僕は悪夢に支配されて

    藍に塗れて何が悲しいというのか
    華にもなれないの 惨めさだけが溢れてきて
    僕はこのまま悲哀に縋って生きるのか
    息もできなくて 悪意の夜に溶けて消えていく

    灼熱の永遠に水をさしては渇いていく
    ヒステリックになっている彼の網膜の光が閉じて
    漂白する世界で罰だけが意識を欠いている
    夢の中でさえもピアノの音が響いていく

    愛に焦がれて何が悲しいというのだ
    忘れ去られた過去の記憶に苛まれて
    僕はこのまま悲哀に縋って生きるなら
    喉を引き裂いて這う鳥になって底に堕ちている

    哀に溺れて僕の感性が剥がれていく
    赦されるならそばにいさせて
    渇く言葉を吐いたあなたの嘘にのまれて
    銀の花を纏い美しく悲劇を演じて
    肥えた殺意の模倣 憂いに濡れた花が枯れていく

    奪われてしまうまえに 抉りとってしまえばいい
    色気付いた支配欲で 私に教えてよ

    奪われてしまうまえに 抉りとってしまえばいい
    色気付いた支配欲で 私を殺してよ

    ライセンス:

    投稿日時:2017/02/05 20:07:11

    閲覧数:232

    カテゴリ:歌詞[編集]

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