みんなで作品作りませんか?(・∀・)く全役職募集作品一覧

アクセスありがとうございます!\(^o^)/

好きな歌詞やイラストを上げて、そのまま曲化、動画化、さらには小説化!!等々…
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絶賛、全役職様、募集中です!!


☆メンバー(・∀・)
 作曲師様:fmhamaddd様、がーど(GUARD)様、アキ様、syu様、里場和依人様、
      アメ様、二毛作様、きり様

 作詞家様:咲良ましろ、シラス様、アキ様、okachi様、浅村友紀様、里場和依人様、
      結野舞弥@しゃちくったー様、アメ様、二毛作様、きり様、
      sabataの煮付け様

  絵師様:okachi様、もとさき様、みけとぅん様、nigosaki様、ハルキ様
      Veranita(柏原緋彦)様

 動画師様:咲良ましろ、ユミウルヤ/るや様


 小説投稿:Integer P様、シラス様

 サポート&応援係♡ Integer P様、シラス様
 見守り隊☆ なご(大人見習い)様


【現在、活動中の作品】
・ことばのまほう/鏡音リン  http://piapro.jp/t/qkD7
 作曲他:fmhaddd様 作詞:咲良ましろ
 イラスト:okachi様 動画:咲良ましろ


・うさぎありす。/MEIKO http://piapro.jp/t/GWk4
 作曲他:がーど(GUARD)様 調声:Integer P様
 作詞:咲良ましろ イラスト:もとさき様
 動画:ユミウルヤ/るや様


・本もグラス/Fukase http://piapro.jp/t/bna_
 作詞:シラス様 作曲他:がーど(guard)様
 イラスト:nigosaki様 動画:未定 急募中☆

 未定を埋めてくださる方大募集(*・ω・人・ω・)♡


・なんちゃってヒロイン☆/初音ミク・さとうささら http://piapro.jp/t/ttz2
 作詞:咲良ましろ 作曲他:syu様
 イラスト・動画:未定 急募中☆

 未定を埋めてくださる方募集中(*・ω・人・ω・)♡


・ラブソングなんて流行らない http://piapro.jp/t/V1Ie
 作詞:咲良ましろ 作曲:アキ様
 その他:未定

 未定を埋めてくださる方わくわく募集(*・ω・人・ω・)♡


・「キミと僕と道化師-ピエロ-と」 http://piapro.jp/t/ttz2
 作詞:咲良ましろ 作曲他:syu様
 イラスト・動画:未定 小説化:Integer P様

 未定を埋めてください、大歓迎です♡(*・ω・人・ω・)


・夢見少女のトウソウ譚 http://piapro.jp/t/B0ru
 作詞・イラスト:okachi様 小説化:シラス様
 ※コラボ外にて、曲化決定☆


・たぶん、偶然じゃなくて http://piapro.jp/t/IGUX
 作詞:咲良ましろ 作曲他:がーど(guard)様
 その他:未定

 一緒に作成してくださる仲間を募集中(*・ω・人・ω・)♡


・夕陽リレーション http://piapro.jp/t/qoz7
 作詞:浅村友紀様 作曲他:里場和依人様
 イラスト・動画:未定 急募中☆

 未定を埋めて下さる仲間を大募集中(*・ω・人・ω・)♡


 ・コトバこ/初音ミク http://piapro.jp/t/IMIX
 作詞:咲良ましろ 作曲他:syu様
 イラスト・動画:未定 募集中☆

 未定を埋めて下さる仲間を絶賛募集中(*・ω・人・ω・)♡


 ・脱☆主人公体質(仮)/鏡音レン希望 http://piapro.jp/t/vPzT
 作詞:咲良ましろ 調声:なご(大人見習い)様
 作曲・イラスト・動画:未定

 未定を埋めて下さる仲間を大募集中(*・ω・人・ω・)♡

 ・さよなら春風さん/初音ミク http://piapro.jp/t/ttz2
 作詞:okachi様 作曲他:syu様 
 イラスト・動画:未定

 未定を埋めてくださいっ!仲間を大募集中です(*・ω・人・ω・)
 

【その他投稿している作品】
 ・ミズタマリ http://piapro.jp/t/7Sdv
 ・届かないキミに捧ぐ歌 http://piapro.jp/t/hZeK
 ・ボクがなくした御話 http://piapro.jp/t/78hu
 ・恋する女-オトナ-じゃいられない/MEIKO希望 http://piapro.jp/t/ed4R
 ・桜唄-サクラウタ- http://piapro.jp/t/o6ea
 ・ 無ニ還ル終末ノ旋律 http://piapro.jp/t/pACg
 ・嘘 http://piapro.jp/t/azS6


こちらもぜひぜひ、よろしくお願いします!!


感謝してもしきれないほどうれしいニュースです!!
この度、全20名の!! 参加をいただきました!!!

感謝感激雨霰です!嵐さえ越えて、革命です!!
革命を超えたら何になる?それはもちろん、ふぃーばー!です!!
ありがとうございましゅぅぅううう!!!((((oノ´3`)ノいっぱいちゅき☆←


……こほん。

まだまだ!! まだまだ全役職絶賛募集中!!
特に、絵師様、動画師様ももも……っ!!

仲間を増やしていきたいです!
夢はでっかく動画投稿まで、広がりんぐ!!(by.なご&咲良ましろ←)


そこのあなたの参加を心よりお待ちしてます!

もちろん、応援係枠! まだまだ空いてますので
何となく気になっただけでも、ぜひ参加申請お待ちしてまふ!<(_ _)>

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    【小説】キミと僕と道化師と2

    投稿者:usericonInteger P

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    TEXT
     

    *2

    「知識に貪欲な事は恥じる事ではない!」
    予想だにしなかったのは、僕が吃ってしまった微妙な空気を断ち切るかのように、それまで銅像のように微動だにしなかった爺さんが突如そう叫び出した事だった。
    びっくりした。
    本当にびっくりした。
    だってこの爺さん本当に全然動かなかったのに急に喋るもんだから。
    恐る恐るMeちゃんの顔を覗くとMeちゃんも何が起きたのかわからない様子で素っ頓狂な顔をしている。
    (え、どういう事?)
    僕に聞かないで欲しい。
    (やだ、なにこの人オカシイ人?)
    (だから言ったじゃないか。そもそもほとんど誰もいないこんな公園でランニングシャツ一枚で人形劇をしようとする爺さんがまともな訳ない。)
    なるほど。最初からこう言えばよかったのかと今更ながらに反省する。
    Meちゃんの中にもどうやら『この爺さんはおかしい人』という意識が芽生えたようで何よりである。
    ただ、気になるのは爺さんのそのいい回しとタイミングだ。
    それは、そう、まるで僕の頭の中の思考を全て聞いていて、それについてコメントを残すような...
    いやいや待ってくれよ。僕の脳みそ様。
    それだと人は超能力者だとでも言いたげじゃないか。
    いやいや、ないない。
    僕はこう見えて理屈屋なのだ。
    さっきの思考ゲームを見ただろ?
    そんなのは信じない。
    きっと意味深な事を言って気を引こうって胎に違いない。
    どっちにしろ、怖すぎる。
    どうする?
    逃げるか?
    Meちゃんを捨てて?
    いやいや、流石にそれは出来ない。
    絶対に出来ない。
    男として。彼氏として。
    後が怖いもの。

    「おいこら。ジジイ!意味わかんないわよ。」

    そう言って痺れを切らしたのはMeちゃんだった。
    と言ってもこの場にそんな事を言い出す人物はMeちゃんしかいない。

    欠かさず「ちょちょちょ」とMeちゃんを止めるのも二度目になるけど何だかコントだの喜劇だのを演じているようで少し恥ずかしい。相変わらずMeちゃんはそんな僕を見て怪訝な眼差しを向けるのだから全く持って損な役回りだと思う。

    (もう、何?)
    (いやいや、礼儀というか何というかですよ。)
    (うっさい。礼儀でいうならこのジジイのがよっぽど失礼でしょ。)
    いつの間にか「お爺さん」から「ジジイ」にジョブチェンジしている爺さん。
    売り言葉に買い言葉ではあるが、彼女が暴言を吐くのを見るのは決して良い気分ではない。

    (っていうかさ、あれだよ。ここはどう考えてもスルーして帰るとこだと思うんだよ。)
    (帰ってどうすんのよ?こたつでみかんでも食べてろって言うの?)

    エスパーここにもいた!
    なんてツッコミはさて置き、やはり旅行の事を相当に根に持っている。
    ここで彼氏であれば、ナイスな代案を思いつきもするのだろうが、僕にそれを求められても困る。
    いっそ近場の遊園地でも連れて行った方がいいのだろうかと愚考するのだけど、空かさずやはりと僕の脳みそ様は否定するのだ。
    何故かって?
    何を隠そうこの彼女。
    アトラクションで並べないのである。

    「ってジジイ聞いてんの?」

    僕の忠告も虚しく、
    半分暴徒と化しそうなMeちゃん。
    謎の爺さんも合わせ、この3人の構図はどうにも噛み合っているようで全く噛み合っていないのだから不思議だ。

    そんなMeちゃんの暴言に恐る恐る爺さんの顔を伺えば、爺さんはあいも変わらずにこやかに学校の銅像のような面持ちである。
    なんと寛容な事か。
    はたから見れば、僕とMeちゃんでこの爺さんに食ってかかっていると見られているんじゃないだろうな。

    10分後。

    「って、本当に動かないな。この爺さん。」

    こうして僕までもが爺さんに食ってかかるような暴言を発するようになるとはつい10分前の僕では想像もしなかっただろう。
    最初はMeちゃんの言葉に言い返せず恐ろしさで固まっているのかと思った。
    皮膚の表面が若干光沢があるのはこの寒いのに冷や汗でもかいているだと。
    その間僕はこの爺さんに時間経過と共にその見立ては間違いなのだと気付かされた。
    Meちゃんはめげずに何度も爺さんに罵倒を浴びせていた。
    それでも一定のルールは守って爺さんには指一本触れていなかったのは少しばかりの誠意という奴だったのだろう。

    それでも爺さんはピクリともしない。
    ものを申さず。
    まばたきすらせず。
    そんな状況をしばし繰り返していたのだが、
    流石に変だと気づいた時、僕はそれに手を触れた。
    あくまで人として安否の確認をしようとしたのだ。
    ただそれは予想に反して何の抵抗もなく転がるように倒れこむ。
    その場の時が止まったような感覚の中、唖然とする僕とMeちゃん。
    そうしてようやく僕達はそれがただの蝋で出来た人形であると悟ったのだった。

    ver.2 / 2

    ライセンス:

    投稿日時:2018/02/11 21:54:52

    閲覧数:50

    カテゴリ:小説[編集]

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