常々むぎょさん作品一覧

作詞のみ。曲先(メロ先)、詞先どちらでも。

ストーリー性があるもの、明るいもの暗いもの、ゴシックものサイバーもの大好物。他も書く。ラブソングややニガテ。
とっくに成人してるけど中二病はやはり不治の病

Twitter:alwaysmugyo

もっと見る

    作品にコメントして 常々むぎょさんを応援しよう!

    コメントする(登録無料)

    草原の詩(うた)

    前のページへ
    1
    /1
    次のページへ
    TEXT
     

    粗末な馬車に揺られ モノとして運ばれる
    鎖の錆に混じる 濃い草の香
    目を閉じて思い出す 原っぱ転げた記憶
    ヒトに飼われる今は もう叶わない

    そうだからせめてこの心だけでも
    草原駆ける身でありたい

    地平線まで続く緑色の中では
    奴隷の私はどこまでも走れるの
    いつどこでも行ける想像の中では
    風にそよぐ草むらと共に歌うの

    馬車は横倒しされ 奴隷商人逃げ出した
    重い枷を外され 解放される
    目を開けて思い知る どこまでも続く世界
    騎士に頭を下げて 走り始めた

    そうだからせめて今この瞬間は
    草原駆ける身でありたい

    地平線まで続く緑色の中では
    ヒトの私はどこまでも走れるの
    いつどこでも行ける想像なんかじゃない
    風にそよぐ草むらと共に歌うの

    夕日沈み夜が訪れ
    虫の音色聞こえるわ
    月が隠れ空白んだら
    新しい希望やってくる

    朝が来るその限り永遠に
    草原駆ける身でありたい

    地平線まで続く緑色の中では
    ヒトの私はどこまでも走れるの
    いつどこでも行ける想像なんかじゃない
    風にそよぐ草むらと共に歌うの

    大草原めっちゃ走りたい

    ライセンス:

    投稿日時:2017/09/08 21:45:16

    閲覧数:113

    カテゴリ:歌詞[編集]

    この作品URLを含むツイート1

    ブクマ
    この作品を○○してみた動画を繋げてみましょう
      • 草原の詩

        by MEGKENさん

      ▲TOP